Copyright © 2015 あいあい薬局 All Rights Reserved.

Follow Us
  • Facebook Black Round
こちらも御覧ください

February 23, 2015

 

子供の熱が出た 時 心配です。 下のリンクをクリックしてみてください。 

 

http://www.guide.metro.tokyo.jp/type_b/gd13khtsholtb_in01.asp?ans=1,1&ans_cnt=1&rim=11#A1

 

 

 

 

February 23, 2015

 

【薬の種類ごとによる注意点】

 

 

  <解熱剤げねつざい[解熱鎮痛剤げねつちんつうざい]>

 熱が高く、つらそうな時に解熱剤げねつざいを使いますが、こどもに使えない薬もあります。必ずお医者さんに処方してもらい、指示に従いましょう。
 体温が下がりすぎてしまう[36度以下が目安]ことがあるので、解熱剤げねつざいを使った1時間後くらいにもう一度体温を測っておきましょう。

  <抗生物質こうせいぶっしつ>

 抗生物質こうせいぶっしつは細菌を殺したり、活動を抑える薬です。
 抗生物質こうせいぶっしつは具合が良くなって症状が無くなっても、お医者さん...

February 23, 2015

 

 

こどもの薬の一般的注意

 

 

  • こどもの薬を理解しましょう

     どうして使うのか、薬の名前、副作用などを理解しておきます。医師、看護師、薬剤師などに確認します。薬局では「おくすり手帳」を渡してくれることもあります。2つの科にかかるとそれぞれに薬が出ることがあるので、同時に使っていいのかなど相談しやすくなります。何でも気軽に相談できる「かかりつけ薬局」をもっているのもいいですね。

  • 用法、用量は守って使いましょう

     薬の量はこどもの体重にあわせて処方されています。大人と同じ薬であっても量が違います。量を間違...

February 14, 2015

 

 

 

子どもは心身共に発育途上にあり、生体機能が日々著しく変化しています。薬に対する反応も年齢や体重などによって異なるほか、個人差も大きい時期です。薬を分解したり排泄したりする能力が大人より弱いため、薬の影響を受けやすい傾向があります。

 

ご家庭で子どもが急に熱を出した場合などでも、大人用の薬を減量して飲ませることをしてはいけません。単純に量を減らせばよいというわけではなく、薬の成分や体内での吸収のされ方によっては、危険を伴う場合がありますので必ず医師・薬剤師に相談しましょう。

 

 

たとえば、アスピリンは解熱鎮静...

Please reload

  • Facebook Basic Square
Please reload

最近の投稿
関連項目
おすすめの記事

下関 薬と高齢者の日常生活

September 23, 2019