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外用剤

貼付剤

皮膚から吸収され効果を発揮します。作用の持続時間は長い。 貼りかえるときは少しずらして貼りかえましょう。赤くなったり、かゆくなったりしてかぶれた場合は、中止して下さい。冷感タイプと温感タイプがあります。

冷感タイプ:
冷やすと気持がよいような炎症がおきているときに使うとよいでしょう。

温感タイプ:
温めると気持がよいような慢性的な炎症に用います。ただし、お風呂の前に必ずはがし、お風呂から出ても体が冷めてから貼ってください。

軟膏・クリーム・ローション

軟膏・クリーム:
皮膚の炎症、ただれに用いるぬりくすりです。クリームはのび...

内服薬でもよく飲まれるお薬の形の一部を紹介します。

①錠剤:経口投与する一定の形状の固形のお薬 ・口腔内 こうくうない 崩壊 ほうかい 錠 じょう ⇒口腔内で唾液 だえき または少量の水で崩壊 ほうかい することにより飲み やすくしたもの ・舌下 ぜっか 錠 じょう ⇒舌の下で速やかに溶かして口腔粘膜から吸収させるもの ・チュアブル錠⇒噛み砕いて服用するもの ・トローチ剤⇒口腔内でゆっくり溶かして、口腔 こうくう 、咽頭 いんとう など に適応するもの ・カプセル剤⇒カプセルに充てんまたはカプセル基剤 きざい で包んだもの ②粉薬 ・...

我が国は社会保障費の増大が深刻な問題となっており、また、健康保険組合でも医療費の増大により財政が危機的状態になっています。その為、低価格なジェネリック医薬品の普及が求められています。

 

 

日本は今、少子高齢化や生活習慣病の増加に伴って医療費の増加に悩まされています。医療費は、税金と保険料と患者さんの窓口負担でまかなわれていますが、国でも健康保険組合でも医療費が増えていることが問題になっています。そこで、新薬と同等の効き目で低価格であるジェネリック医薬品が医療費や患者さんの負担を減らすことができると注目されているのです。国及び厚生労働省...

 

新薬が特許期間中の場合や、処方せんのジェネリック医薬品への「変更不可」欄に「レ」や「×」の記載及び保険医署名欄に医師の署名があるとジェネリック医薬品に変更できません。かかりつけの医師、薬剤師にご相談ください。

 

 

ジェネリック医薬品に変更できない場合

①新薬が特許期間中
②特許期間終了後であっても、新薬に新しい使い方が認められた場合
③処方せんの「変更不可」欄に「レ」や「×」の記載があり、保険医著名欄に医師の署名がある場合
④その他、医師がジェネリック医薬品への変更を認めなかった場合

また、病院・診療所・保険薬局に該当するジェネリック医...

 

かかりつけの医師や薬剤師にジェネリック医薬品を希望していることをお伝えください。また、「ジェネリック希望カード」を利用するのも良いでしょう。

 

ジェネリック医薬品は、医師の処方せんをもとに医療機関や保険薬局で調剤されるお薬で、市販薬のようにご自分で購入することはできません。
また、すべてのお薬にジェネリック医薬品があるとは限りませんので、医師や薬剤師にご相談ください。

《病院・診療所でお薬をもらう場合》

病院や診療所を受診した際に、ジェネリック医薬品を希望していることを伝えましょう。直接伝えにくい場合は、受付で診察券と一緒に「ジェネリッ...

 

ジェネリック医薬品が低価格なのは、開発費用が少なくてすむからです。
品質は新薬と同等であり、安心して服用していただけます。

先にも説明しましたが、ジェネリック医薬品は開発費用が少なくてすむので、低価格のお薬ではありますが、一方で国が定めた医療用医薬品に求められる厳しい品質基準で承認されます。また、薬事法にしたがって新薬と同様に製造管理や品質管理が厳しくチェックされています。ジェネリック医薬品は新薬の特許期間が終了した後に発売されるので、この間に多くの患者さんに使用され、その効き目と安全性が十分に確認されているお薬です。ご安心下さい。

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ジェネリック医薬品は新薬と同じ有効成分を同じ量含有していますので、効き目も副作用も同じです。またより飲みやすくしたお薬を開発することもあり、添加物の違いや、色や形が違うものもありますが、効き目や副作用に違いはありません。

 

新薬は特許期間中に多くの患者さんに使用され、その効き目と安全性が十分に確認されています。ジェネリック医薬品は新薬と同じ有効成分を使い、同じように体内で溶けるかを確認する試験(溶出試験)、新薬と同じ速さで同じ量の有効成分が体内に吸収されるかを確認する試験(生物学的同等性試験)、長期に保存しても品質に変化がないかを確...

 

アメリカやドイツ、イギリスなどでは、日本よりもジェネリック医薬品が広く普及しています。

 

日本でのジェネリック医薬品の使用率は上昇傾向ではありますが2010年で約40%(置き換え可能な市場シェア)と世界の使用率に比べると、まだ低い状況にあります。
国は2018年3月末までに、ジェネリック医薬品のシェアを60%以上に引き上げるという目標を掲げており、今後、ジェネリック医薬品の使用は更に進み、シェアが拡大していくことが予想されます。
欧米では、新薬の特許が満了した1ヶ月後には、市場の約80%がジェネリック医薬品に切り替わるお薬もあるほど...